お墓の購入と継承には税金がかかる

自分にとって最適なお墓を求めているのでしたら、何よりも交通便の良さをチェックしてください。
バスや電車などの公共交通機関の利用はどうなのか?また車で行った時の渋滞や駐車場などを確認してください。 お墓の購入についてですが、一般的に不動産を取得した場合におきましては、不動産取得税がかかります。
その土地を所有していますと固定資産税や都市計画税が必要ですがお墓の場合は、不動産取得税や固定資産税などはかかってきません。

 

お墓を承継するのは、お墓の権利を持っている人が亡くなってしまい、その遺産の一つとして遺産相続することとなります。
一般の相続財産には相続税がかかってきますが、お墓の承継には相続税が必要無いのです。
お墓を購入するということは、永代使用権という権利を購入することなのです。
住宅や駐車場などといった不動産を購入することとは根本的に異なっているのでご注意ください。



お墓の購入と継承には税金がかかるブログ:2020/03/27

ミーには三人の息子がいる。
長女は社会人、長男は大学生、次女もこの春に大学生になる。

今、それぞれの成長した姿をみて、
こうして何事もなく、明るく健康に育ってくれたことに
ミーは心から感謝している。

しかし、ここまで何の迷いも悩みもなくこられたのではない。
特に、新米の両親時代は、
息子の成長に一喜一憂して、
毎日あたふたして過ごしたような気がする。

「お母さん、一番大切なものって何かな?」
「あなたは、何だと思うの?」
「いっぱいあるよ。親父、お母さんとか家族でしょ。
ええっと、愛情?でもお金もないと困るよね…」

お金持ちでも一人ぼっちで寂しかったり、
病気だったりしたら不幸だ。
それに、お金持ちじゃなくても幸せな人はいる…

息子が小学生の頃、こんな会話をした。
結局、この日一番大切なものは、家族となった。

息子が幼いころは、とにかく健康に育ってほしいと願った。
成長してくると、物事の善悪や社会のルールを教え、
躾をしなくてはならないと思った。

しかし、躾やルールならば、指標になるものがあるが、
上の会話のように、夢や理想、価値観などには、
正解というものはないので難しくなった。

いつの間にか、ミーは
自分の考えを押し付けようとしたり、
自分の希望に沿うよう、方向付けしようとしたりしていた。

例えば、息子の友人関係がそうだった。
大人から見ると、身だしなみはキチンとしていた方が好ましいし、
学力や体操はできないより優秀な方がいい…

いつの間にか、
息子の友人をそんなものさしで
測ろうとしていたりした。

「お母さんの価値基準で判断しないで」
息子はそう言って反発するし、
その話題がもとで、
両親と息子の関係がギクシャクすることが多かった。