様々な意味があるお墓の購入

確かに改葬をしてお墓を変更することも可能ですが、その改葬自体が意外と面倒くさいものです。
なるべくなら一つのお墓で改葬をすることが発生しないように、慎重にお墓探しをするようにしてください。 お墓というのは、故人をいつまでも思い、供養するための場所であり、残された人たちの心を整理する場所でもあります。
今自分がいることに感謝をしたり、 喜びや悲しみの報告に手を合わせることが出来る唯一の場所と言えるでしょう。

 

「墓地・お墓の区画を買う」「墓石を注文して建ててもらう」をまとめて「お墓を建てる 」などと言います。
もちろん、墓地の区画を買ったとしましても、すぐに墓石を建てないこともあります。
どのようなお墓を持つか、またはお墓自体持たなければならないかについて、決まりは特にありません。
故人のため、そして自分のため、心の拠り所を持ちつつ次世代へと伝えていく事が大切だと管理人は考えます。



様々な意味があるお墓の購入ブログ:2019/12/07

我が家には、今年3才になる子供がいます。
連日、家の中を大声で叫びながら走っています。

仕事をしている時も、新聞を読んでいる時も、
掃除をしている時も…

「パパ〜」「ママあ〜」「ちょっと来てえ〜」
バタバタバタバタ!! バタバタバタバタ ドスン!?
24時間中こんな状態です。

思い返せば、1ヶ月ほど早くこの世に出てきた息子は、
おっぱいも上手に飲むことも出来ず…
一時間おきに授乳をしなければならず…
24時間ほとんど泣きっぱなし…
親父もママも、
連日ふらふらになって生活していました。

「3ヶ月過ぎたら、ちょっとは楽になる見たい」
「半年過ぎたら、ちょっと落ち着く見たい」
連日、夫婦でそんな言葉を掛け合いながらここまで来ました。

おかげ様で、病院に走る事もほとんどなく、
至って健康で元気な子供になりました。
子供の健康ほどありがたいものは無いものです。

今年、子供の写真を年賀状で見てくれた仲間達は、
「大きくなったね〜」「かわいい盛りやな」って、
口をそろえて言ってくれます。

もちろん、お休みの日、何もすることがない時間、
わが子供ながら、かわいいなあ…としみじみ感じます。

だけど普段、
親父もママもやらなければいけない事だらけです。
仕事、洗濯、食事、掃除、洗物…
時にそんな男の子に、声を荒らげて怒鳴りつける事もあります。

あさ、出かけないといけない時間なのに
遊びながら、なかなかライスを食べないでいる時に
夫婦で大切な話をしている時に
あれしてこれしてと言い続ける彼に

「遊んでないで食べなさい!」
「やかましく、し・な・い・で!!」
「もう、あっちに行ってなさ〜〜い!」

3才の男の子です。無理ですよね。
でも時折、親父もママも声を荒げてしまうのです。