ここではお墓を建てるということについてご案内しています。
様々な意味があるお墓の購入

様々な意味があるお墓の購入


様々な意味があるお墓の購入
確かに改葬をしてお墓を変更することも可能ですが、その改葬自体が意外と面倒くさいものです。
なるべくなら一つのお墓で改葬をすることが発生しないように、慎重にお墓探しをするようにしてください。 お墓というのは、故人をいつまでも思い、供養するための場所であり、残された人たちの心を整理する場所でもあります。
今自分がいることに感謝をしたり、 喜びや悲しみの報告に手を合わせることが出来る唯一の場所と言えるでしょう。

「墓地・お墓の区画を買う」「墓石を注文して建ててもらう」をまとめて「お墓を建てる 」などと言います。
もちろん、墓地の区画を買ったとしましても、すぐに墓石を建てないこともあります。
どのようなお墓を持つか、またはお墓自体持たなければならないかについて、決まりは特にありません。
故人のため、そして自分のため、心の拠り所を持ちつつ次世代へと伝えていく事が大切だと管理人は考えます。




様々な意味があるお墓の購入ブログ:2019/11/11

旦那が、突然「家庭菜園の作り方」という本を買って来た。
自慢じゃないが、
水仙とチューリップの区別もつかない人である。

「大丈夫?」との家内の心配をよそに
猛烈な勢いで裏の荒地の草を引っ込抜き、
石ころを拾い、野菜の土を山のごとく買込んで来て、
あっと言う間に家庭菜園を完成させた。

我が家には、
小一の息子を筆頭に、幼稚園年長の長女、二才の次女と
三人の子供がいる。

三人共、菜園造りを実によく手伝った。
そして上の二人はお父さんに連れられて、
自分が植えたい野菜の苗を買いに行った。

一人に一株ずつ、
スイカ、ピーマン、ミニトマトにとうもろこし。
自分の名札を立てんばかりに大事そうに、
自分で選んだ野菜の苗を植える。

子供たちは目を輝かせ、
お父さんを尊敬の目差しで見上げる。
こんな時の旦那は、やたらとカッコイイ!

毎日、
せっせと子供と一緒に水と愛情を注ぎ、
帰宅すると一番に野菜畑を見に行く旦那…

あたくしも生ゴミを土に埋め
「早く大きくなあれ」と声をかける。

家族みんなの期待に立派に応え、
すくすくと成長した野菜の苗たちが花を咲かせ、
やがて小さな実をつけ始める。

子供たちには、
「まだ採っちゃだめよ」と言い聞かせながら、熟すのを待つ。

ミニトマトが宝石のように真っ赤な実をつけ、
ピーマンもピッカピカに輝いている。

子供に収穫を任せ、食卓にのせると…

息子は、
「野菜の中で一番好きなのはミニトマト」とほおばり、

女の子は、嫌いなはずのピーマンを口にした。

二才の女の子も、
我が家で採れた野菜と知ってか知らずか、
びっくりする程ミニトマトを次々と口に押し込む…
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