ここではお墓は民法に規定されている「祭祀財産」についてご案内しています。
継承と永代供養墓の存在

継承と永代供養墓の存在


継承と永代供養墓の存在
このご時世、多くの若者がお墓のことについて真剣に考えなくなってしまい、人任せにしてしまっていることがあります。
お墓というのはある意味でご先祖様の住居なのですから、自分の家選びと同じ感覚で探すようにしましょう。 お墓の使用権者が亡くなってしまった歳には、お墓を引き継ぐ必要がありこのことを「承継」と呼んでいます。
お墓は民法に規定されている「祭祀財産」という性格であり、本人が指定するか「慣習により」定め家庭裁判所が決することとなります。

民営お墓では、無縁化を避けるために「申請者方式」と言って、裁判所の判断に委ねる方式をとるケースが増えてきています。
このような社会的変化に対応して、有期限墓地や承継者がいなかったとしても墓地が継続する限り存続する永代供養墓もあります。
戦前の家族制度が崩壊し、家族形態が多様化してきた為に、お墓の継承は最近では複雑な問題となっています。
子供を授かっていないことから、承継者がいないというケースも出てきているのです。




継承と永代供養墓の存在ブログ:2020/08/06

我が家の話題提供者は、いつも母親です。

時には「…それは誰に向けてしゃべってんの!?」と、
漏れ聞こえてくる話題がおいらに向けたものなのか?
はたまたとてもしっかりした独り言なのか?
…の判断が微妙なラインで
母親のおしゃべりが繰り広げられます。

例えば、クイズ番組などでは、
テレビに向かってまるで出演者の1人のように
問題と苦悩して、解答にリアクションして…と大忙しです。

そんな我が家ですが、最近の話題の中での1番のトピックスは
「祖母の甲状腺に癌が見つかった」
ということです。

おいらの母親にとって祖母は、
自分の母親になるのですから、
その心配ぶりも尋常ではありません。

幸いにも今のところ良性で、
頼れる甲状腺の専門医を見つけたようで手術も決まり、
まずは一安心な様子です。

祖母はもう86歳ですから、逆に今まで大きな病気もなく、
ひ孫までいるのはとてもラッキーなことなのかも知れません。

最近、おいらの周りで「癌」というキーワードがよく出てきます。
それは、友人の父母だったりとか、
友人自身だったりとか、父母の友人だったりとか…

もちろん、おいらが社会人になって、関わる人が増えたことや、
自分も含め周りの人達が
癌を発症する可能性のある年齢に
近づいてきたということがあるのでしょう。

ところで…
おいらの祖母は、病気が発覚してからも
「よりよいお医者さんを!」
「より万全の体制で手術してもらえる病院を!」と探しては
問合せを続けたらしいです。

とっても気丈です。
そこには祖母の強さが見えます。

ニンニン
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