お墓は土地を購入するワケではない

多くの人が利用をしているお墓というのは、それだけ条件や価格など様々な要素が絡みあって選んでいます。
つまり見た目だけ素晴らしいお墓であっても管理が不十分ではそれは良いお墓とは言えないのです。 一般的に「お墓を買う」と言われていますが、実際には「お墓を末代まで使用する権利を取得する」ということになります。
ですので不動産のように土地の所有者にはなりませんので、自由に売買などをすることは出来ません。

 

永代使用料は、お墓のある地域や区画の種類や面積、また向きなどで、その金額が異なってきます。
地方にあるお墓や公営お墓などは安いところが多くなっていますが、石材費や墓石工事費が高くついてしまうことがあります。
お墓の引っ越しである改葬などで永代使用権を事業主体に返還をしても、原則的にこの費用は返金されることはありません。
しかし永代使用料は、固定資産税や相続税の対象にならず、継承者がいる限り、権利は永遠に有効となります。



お墓は土地を購入するワケではないブログ:2020/05/24

「18時遅い時間にたくさん食べると太る」というのは、
ダイエットを意識したことがある人なら
ほとんどが知っているはずですよね。

「遅くとも18時9時までには夕食を終える」
「寝る前の3〜4時間は食べない」
というダイエットの鉄則には、きちんとした根拠があります。

まず、BMAL1がそのカギを握っています。

BMAL1はたんぱく質の一種で、
からだの中で脂肪を作って貯めこむための酵素を増やしたり、
脂肪を分解する酵素を減らすよう働きかけるのだそうです。

これは現在ほど食べるものが豊かではなかった時代に、
寝ている間にからだに脂肪を貯め、
12時間にエネルギーとして活用するための合理的なシステムです。

BMAL1は、午後10時ごろから午前2時ごろに最も多くなり、
そして午後3時ごろには最も少なくなるそうです。

ただし、これは大体の18時12時ごろに寝る人の場合で、
体内時計によって時間のずれが出てきます。

また、
わたくしたちのからだには自律神経とよばれる、
自分の意思とは無関係に、からだの機能を調整する神経があります。

自律神経は交感神経と副交感神経からなり、
12時間に交感神経が優位に、18時は副交感神経が優位に働きます。

大部分の人は
12時間に仕事や学業などで活動し、18時に睡眠をとりますよね。

副交感神経が優位になると消化器官の機能が活発化し、
エネルギーの吸収が高くなります。
そして栄養を取り込んで、からだの修復をおこなおうとします。

さらに休息をつかさどる働きをしますので、
使うエネルギーを節約した状態になります。

そういった状態でたくさんのご飯をとれば、
カロリーオーバーになりやすくなるのです。