管理費を支払わないと権利が剥奪されることもある

このサイトをご覧になっているということは、やはりお墓探しに役立てたいと思っていることでしょう。
お墓探しと聞くと難しいイメージがあるかと思いますが、覚えてしまえばきっと理想的なお墓を出会うことが出来るのです。 お墓側に支払うこととなる管理費というのは、園内の清掃や管理棟、そして休憩所等の共有スペースの管理などに使用されます。
お墓や墓地を管理運営している事業主体に支払うものとなります。

 

事業主体によって管理費の支払方法は様々で、定期的に支払う場合もあれば、3年分を一括で支払うなどがあります。
管理費の滞納が続いてしまうと、永代使用権を剥奪されてしまう場合もありますのでご注意ください。
管理費はアパートやマンションなどといった月額管理費と同じようなものと考えていいでしょう。
お墓のある地域や区画の種類、または面積などによって、その金額が異なってきます。

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管理費を支払わないと権利が剥奪されることもあるブログ:2020/09/27

わたくしの奥さんは、
自他共に認める能天気で明るい性格で、
本人も「悩むことがほとんどない」と公言しているんですが…

初めての子どもを出産した時に、
子育てでものすごく悩みはじめました。

うちの奥さんに限っては、
子育てでブルーになることはありえない…とたかをくくっていたわたくしは、
本当に驚いたし、うろたえました。

そんな奥さんを救ってくれたのは、
奥さんの母親の一言だったのです。

「そんなにこだわらなくてもいいじゃない!」と
母親は彼女に言ってくれて、
自分が自分にきちんとやれていないことを許せなくて、
自分を責めていたんだな…と気づき、
徐々に奥さんの気持ちも楽になっていきました。

この出来事は、
わたくし自身がその時の奥さんに持っていた不満を
解消する鍵にもなりました。

当時、わたくしは、
奥さんが子どもにばかり意識が向かっていて、
自分のことをほったらかしにされていると感じていたのです。

どうしてこんな感じを持つかというと、
旦那も子どもが生まれたら、奥さんとは関わり方は違うけれど、
すごく悩んで努力しているからなのです。

子どもが生まれたら、
子どもや奥さんに経済的なゆとりを持たせたいと思うのは
自然なことです。
だから、がんばって働いて、
たくさん収入を得なければ!と思ったりします。

また、子どもは両親の背中を見て育つ、という言葉がありますが、
それを意識して、立派な父にならなければ!と強く思ったりもします。

けれど、自分なりにがんばっていることが、
奥さんにわかってもらえないような気分になることもあるんです。

でも、
真実はそうではなくて、
本当にシンプルな理由だったんです。

「子育てが大変すぎて、他に目を向けることができない」
だけだったんです!